TIME TRAVELER CHITA

I'm CHITA, Hongkong super star.

ヤムドク、トルコ石の湖

チベット三大聖なる湖の2つ目、ヤムドク湖へ! 標高は4441m。 この湖は峠の上から観賞するものらしく、本日も山へ向かって爆走! まだ低地を走っている時に見えた絵画のような風景。 素敵すぎる木々。 この地帯にテントを張って暮らしたい。 時折、岩肌に白…

ナムツォ、天の湖

本日は、ラサ市内から約100kmの「ナムツォ(ナム湖)」へ車を走らせてもらった。 ナムツォはチベットの3つの聖なる湖のうちの1つ。(残りはヤムドクとマーナサローヴァル) 「天の湖」ことナムツォ、その標高は4718m。 片道3〜4時間くらいだったかな。 とにか…

ラサごはん、街並み

ラサ市内は近代的なビルはあまり多くないが、幾分か古い建物や、中国でよく見る四角い商店が立ち並び活気に溢れていた。 中国移動通信、中国銀行、地元のパン屋、お土産やさん、レストラン、カフェ、たくさんの店が通りに面してずらーっと並んでいる。 メイ…

車内の現状、ラサ到着

列車に揺られながら、狭いベットで寝るのはあまり快適ではない。 車内が消灯され、皆が寝静まった後でもなかなか眠れなかった。 それでも、窓の外に広がっている大地と星を想うと安らかな気持ちになれた。 外の美しい景色とは反対に、車内はすっかり汚くなっ…

西安の朝、念願の青蔵鉄道

09:45の列車に乗るため、朝早く宿を出た。 駅近なので歩いて行く。 10分ほどの道だが、歩いている感覚でこの街がきちんと碁盤目状になっているのが分かった。 西安の朝。中国人の朝は早い。 包子(肉まん系)の湯気、麺、お粥… 朝も美味しく、そして楽しい。 …

チベットへ出発前夜、西安の夜

今回の旅メンは、 私、Hさん(社会人24歳女性)、Dさん(男子大学生)の3人である。 私とHさんは関空で待ち合わせして同じ飛行機にのり、西安現地にてDさんと合流する予定であった。 お互い住んでいる場所が遠かったため、LINE通話のみで話を進めてきた。いざ…

チベット自治区、ラサへの旅決意

〜これから書き記していくことは、1年前の夏の思い出です。現在進行形ではありません〜 NHKの青蔵鉄道ドキュメンタリーを見てすぐチベットに行きたくなった。 あの突き抜けるような青空と広大な大地と、激しい昼夜の寒暖差にペルーを思い出した。 高地は空気…

旅欲が湧いてきた

なんだかんだで帰国してから1ヶ月が経ちました。 1ヶ月もダラダライフを送っていたので日常生活に復帰できるかしらんと思っていたけど余裕で復帰して、もはや旅の思い出に耽ることもなくなっておりました。 現在卒論のようなものを執筆中。 2月に口頭試問が…

ルアンパバン回顧

帰国して、日常生活に戻ってからもう2週間は経ちます。 旅の思い出話をする中で、どこが一番よかった?と聞かれますが、 やっぱりルアンパバンが良かったと思います。 滞在日数に偏りもあるし、たくさんの街を回った訳でもないからアレなんですけど、 自分の…

旅の持ち物、準備

今回、ラオスのルアンパバンに始まり、バンコク〜ハノイ〜香港と4都市を回る1ヶ月の旅で持って行ってよかったものなどを紹介したいと思います。 特に参考になるか分かりませんが、こういうリストアップって結構好き(見るのも書くのも)です! まず第1の投稿…

香港 旅の終わり

さて、いよいよ最終日。 昨晩行った香蓮樓で朝の飲茶をしたら、それで本当におしまいだ。 ところでこの三日間ほど泊まっていたゲストハウスについて記録していなかったが、 どちらかと言うと外れの宿だった。 三段ベットはあまりにも狭く、カーテンは一応つ…

香港 最後之夜

さて、香港にはすっかり嫌気がさしてしまった。 頑張って楽しみを探すも、何かと精神的疲労の募る街であります。 もはや一周して憎めなくなってきた。 香港に降り立ったその時は、 この圧倒的な大都会に目を輝かせ、胸をときめかせ、はやる気持ちを抑えなが…

香港の夜

そんなこんなで、香港へ来てから6日が経とうとしています…。 なぜ香港への滞在をこんなにも長いものにしてしまったのか。 最後まで対抗したかった。 旅はいつか終わるという現実に…。 主要な観光地はいくつか行ったし、これと言ってやりたいことがあるわけで…

香港 百万ドルの夜景

さて、実は昼間の香港ではさしてやることがない。しかし香港には夜景がある。ルアンパバンには無い、高層ビル群が創り出す百万ドルの夜景は必ず見たかった。 市内から電車でセントラル駅へ行き、そこからビクトリアピークを登る電車に乗り換えるのだが、これ…

香港到着〜1日目

そんなこんなで香港! 初めての香港。 それまでのイメージでは、 昔の香港映画に出てくるような粋な街並み、 レスリーチャンのような男性がそこら中でアンニュイな表情を浮かべていて、 めちゃくちゃ美味い飲茶がたくさん… しかし実際着いてみるとただの大都…

ルアンパバン 旅の注意

ルアンパバンは静かで比較的安全な街で、2週間の滞在中にも危険な目にあう事はありませんでした。 トゥクトゥクの客引きや、大麻販売(ハッパと声をかけてくる)が鬱陶しいくらいのレベルです。 現地の人は穏やかでおとなしく、ナイトマーケットで相当金をぼら…

バンコク到着

そんなこんなでルアンパバンからバンコクへやって来ました。 2週間、電車もビルもないルアンパバンで過ごしてから、いきなり大都会バンコクに降り立たつとタイムスリップ感が凄い。 siamという、ショッピングセンターが乱立し電車が立体に交差する近未来空間…

さようならルアンパバン

今朝、チェックアウトしてから先生と街を歩いていたが、手持ちの現金がつきてしまい、しかもカードの使える所が少なかったのでホテルに戻った。 空港への無料シャトルバスを14時にだしてもらう予定だったので、それまでエントランスでホテルのスタッフ達と…

ルアンパバン現地飲み

最終日の夜、例のラオ・ボーイから飲みに行こうと誘われた。 迷ったが、他のスタッフのお友達もいるから大丈夫だろうと思い一緒に行くことに。 バイクで街頭もない暗い田舎道を抜けて行くと、更地にテーブルと椅子を置いただけのピクニックスペースのような…

ルアンパバン14日目 最終日

いよいよルアンパバン最終日となった。 スマホ野郎のホテルをチェックアウトし、 6回目のホテルチェンジ。 最後は綺麗なホテルでゆっくりしましょう、ということでルアンパバンで知り合ったヨガの先生と2人でツインの部屋に泊まった。 booking.comで、プール…

ルアンパバン13日目

今朝は洞窟ツアーのため、朝食を取れず。 このホテルの朝食は8:00〜11:00と他のホテルに比べて少し遅め。 洞窟ツアーのピックアップが7:50だったので、ホテルの人に朝食をearlier で食べれるか聞いたところ、 Too soonと言われた。 結局パン屋で買ったクロワ…

ルアンパバン12日目

今日はルアンパバンでボートレースの行われる日ということで、朝から観に行ってみた。 ちなみに今朝の朝食はゆで卵とブレッドセット。 結構質素…ゆで卵がなんとなく口に合わなかった。 ホテルのスタッフに場所と時間を聞いて徒歩で向かう。メコン川の支流(ナ…

ルアンパバン11日目

今朝、Moon's house hostelでの最後のバナパンを食べた。 バナナシェイクとバナナパンケーキ。 こういう組み合わせは普段ならタブーだが、今日は最後なので特別に選んだ。 そして今朝友人はバンビエンへ去って行った。 一人ぽつんとなった私を全力でフォロー…

ルアンパバン10日目

ここ数日雨が降っていない。 強い日差しと暑さで外を歩くのが苦になってきた。 今日は大して何もしなかった。 旅行会社で洞窟へのslowboatを予約したくらい。 とりあえず明日で…と言ったが、 明日はホリデーか何かでメインロードに屋台が並ぶらしい。 それは…

ルアンパバン9日目

今朝は早起きして托鉢を見に行った(再チャレンジ) ホテルの門が閉まっていたので、エントランスで寝ていたスタッフを起こして開けてもらった。 前日に一言いっておいたのもあるが、声をかけた瞬間にシャキッと起きあがって、 眠りを邪魔されたにもかかわらず…

メコン川の夕日

ブログ記事のタイトルがいまいち内容に即していないと思う。 あとでちゃんと読み直して、整理します。 アクセス数が増えてきたので嬉しいです。 さて8日目の今日、素晴らしい景色に出会った。 メコン川の夕日です!!! 日中空が青かったので、夕日が沈みか…

ルアンパバンの中国料理

今日は一日中空が晴れていて雨が降らなかった。 ルアンパバンに来て8日が経つが、全く雨の降らない日というのは今日が初めて。 喉も痛いし、そろそろ馴染みの味が恋しくなってきたので船乗り場の近くにある中華料理屋に入ってみた。(前回の中華料理とは別) …

クァンシーの滝

クァンシーの滝へ向かうミニバン。 山の中の道はなかなか景色が良かった。 時折ハッとするような豪華な邸宅や、中国語の看板が見えて来る。 oppoやhuaweiのショップを多く見かけた。 こんな山の中にまで進出しているのだから、凄い。中華の力、恐るべし。 看…

ルアンパバン8日目

今朝、収容所のような部屋で目が覚めると喉が痛くなっていた。 なんだか身体がしんどい。 外国へ行くと必ず喉から調子が悪くなるのを分かっているので、薬やマスクの準備はしっかりとしてきた。 部屋は収容所のようだが、オーナーのおじさんは優しい良い人だ…

メコン川の向こう岸へ

地元民の利用するフェリーに乗船し、無事向こう岸へ到着。 地図にするとこういう事だ。 今まで滞在していた側は、レストランやホテルがたくさん並んだ ザ・観光地であったが、“こちら”側は完全な村だった。 観光客の姿は少ない。 昔ながらの素朴なつくりの家…