TIME TRAVELER CHITA

I'm CHITA, Hongkong super star. Tibet

2度目のルアンパバンへ

いつの間にか秋になっていた。 なんならもうそのまま去っていきそうな感じである。 金沢はあいも変わらず曇天ばかり。 それはそうと、2月に連休をとってルアンパバンへ行く計画をそろそろ本格的に詰めようと思う。 2月というと向こうは乾期。 クァンシーの滝…

もうひとつの時間

孤独な生活にもだいぶん慣れてしまった。 1人での楽しみ方をちょっとずつ探って、 気持ちの良い過ごし方を見つけられるようになってきた。 旅をしていた時に どんな場所に行っても 自分のペースで居場所を見つける技術を磨いてきた。 今回はそれの応用みたい…

天津行きのフライト

ついに航空券を買った。 行き先は天津。 12月30日。 年越し天津をするためである。 久しぶりのフライト。 真新しいパスポートの最初のスタンプは天津になりそう。 なぜ天津にしたのかというと そこに中国人の友達がいるから ただそれだけである。 彼女との出…

とるに足らない

気がつけば秋になっていた。 週末は洗濯物を一度に洗濯して、近くのコインランドリーの乾燥機に打ち込んでいる。 もはやそれが週末の楽しみにもなっている。 金沢は曇ばかりなので外に干してもいい感じに乾かないからである。 部屋干しと乾燥機干しは天と地…

金沢の夜、メコン川

いつの間にか9月になっていた。 どういう訳か、今は金沢にいる。 色々と疲れが溜まってきたので、夜ご飯も食べずに自転車で金沢の夜を駆け抜けてみた。 ただの地方都市だと思っていたけど、 飲み屋街なんかは人が多く栄えている。 しかも何気に風情がある。 …

パスポート更新

ついにパスポートを更新した。 十年用のやつ。 証明写真が気に入らない。 キメキメで行ったらかえって変な感じになった。 むしろすっぴんのまま行ったほうがマシな気がする。 これから誰かにパスポートを見られる度に、 こいつ、写真撮るために気合入れたん…

同じ風に吹かれて

最近、小田和正の「たしかなこと」を狂ったように聴いてる。 おなじみのフレーズ「時を超えてきみを愛せるか〜」のところも もちろん良いのですが、 「同じ風に吹かれて同じ時を生きてるんだ」という歌詞も実はあるのです。 愛する君のそばにいるよという意…

この間、仕事のペコペコ大会(接待)に出たとき ご老人に酒を注ぎながらお話を聞く機会があった。 君はまだ若いからあと40年はこの会社で働くことになるだろう、そう考えるとすごく長く思えるけれど 自分の道が一度見えると時の過ぎるスピードは途端に速くな…

草や花は

この間、いつもの道を歩いていたら 子猫の死体を見つけてしまった。 数日前に外を走り回っているのをみたばかりなのに。 駐車場の近くで車通りがあるので はねられてしまったんだろうと思う。 血痕とか損傷はなかった。 人目につく場所だったし、可哀相すぎ…

日々改心

毎日曇りの日々、雨降らずとも湿度が高くてあまり爽やかではない。 仕事も順風満帆というわけではないが、まあなんとかそこそこかしらという具合で毎日が風のように過ぎていく。 時々正気に戻って、なんてつまらないんだと幻滅する。 なんだろう、と思いなが…

終身

終身なんちゃらというワードを聞くと、 自分にもやがて終わりが来るのだということを意識する。 この世に生を受けたすべてのものが 自身の終わりを経験しているわけだからすごいと思う。 生きているうちは、みんな求めるものも手にするものも違っていて、一…

気づけば2

なんか梅雨になってたみたい。 大して思い入れもない土地で 雨に濡れても何の情緒も感じない。 休日はもっぱら高速道路を爆走するくらいしか気晴らしがない。 そういえば、例の本を遂に読み終えた! ちょっと達成感がある。 これから時間がかかっても、本を…

これからやりたいこと

いい感じの日と、よくない感じの日の繰り返し つまらない奴になりかけてる。 これからやりたいことを考えてみよう。 哲学の本をもっと読む フランス語を勉強する フランスの映画や音楽を知る 中国料理の研究 中国語をもっと伸ばす 英語を不自由なく使えるよ…

好きな曲

毎晩寝る前に聴く曲 サラ・マクラクラン 「Angel」 有名な曲です。 ちょっと暗いけど、心に染みる本当に綺麗な曲だと思います。 家にいるとき、寝る前必ず聴いてるけど 旅行中、フライトの時とかも聴く。 だからかこの曲を聴いていると夜の飛行機に乗ってい…

衰える語学力

今日、こんな夢を見た。 自分は現実と同じ会社の職員で、スーツを着ている。 何かの用事があって、とあるお宅を訪問した。 その家は外国にある豪邸で、 1階のフロアだけで物凄い広さ 大理石のツルツルの床が輝いている。 浅くて広い温水プールと、その近く…

人は2

気がつけばまた一週間が経っていた。 結局あの本は読み終わっていない。 寝る前にちょっとずつ、或いは食後のスタバでちょっとずつ読み進めている。 今は神学VS哲学のセクションまできた。 何度もいうが内容は初心者向けの易しいものなので、詳しい所はまた…

人は

最近、面白い本を見つけた。 史上最強の哲学入門という本です。 いつか哲学を勉強してみたいと思っていたが、なかなかとっかかりにくいので手を出せないでいた。 最近は何だか毎日を問題なく過ごすことに注力しすぎて、目先の課題しか追っていなかった。 感…

夢の中のチベット

この間、夢でチベットにいた。 あのカラッとした青空の下で、マニ車を回しながら歩くチベットの人達の後ろをついて行っているところだった。 なぜか自分もマニ車を回していた。 多分その時は1人だった。 そして高地っぽい日の照り方がリアルだった。 今すご…

気づけば

気づけば5月になっていた。 いつの間にか新しい時代を迎えていた。 この1ヶ月はほとんど葉山で過ごしていた。 葉山は海の綺麗なリゾート地である。 マリンスポーツが盛んでいつも海の上には白いヨットの帆が見える。 ここに住んでいる人は皆豊かで、大きな立…

終わってしまった

こうしてまた旅が終わってしまった。 気づけば、新世界の七不思議のうち3つを達成した(マチュピチュ、万里の長城、ペトラ遺跡) まあペトラ遺跡は、きちんと探索していないのでニワカ オブ ニワカではあるが… また、万里の長城は最北の一部分だけで、それを…

さらば、ウィーン

そんなこんなでウィーンをしっかりと満喫した。 今回は美術館系に行けなかったので、次来るときはもっと時間をとってゆっくり回ろうと決めた。 もう一度来たいと思わせる所なんてなかなか無いので、さすがウィーン。敬服した。 満ち足りた気持ちで空港へ向か…

ウィーンのラーメン

ウィーンについた翌朝、まず初めにしたことはラーメン屋探しだった。 あの日、無賃乗車をしてまで向かおうとしていたのは実はラーメン屋だったのである。 誰かがネットにまとめた、ウィーンのラーメン屋ランキングを参考に探したが 日曜は休みの店が多く、ラ…

Time travel Wien

さて、宮殿と博物館を楽しんだ後 まだ時間があったので、中心地へ戻った。 次の目当ては、ウィーンの新感覚博物館「Time travel Vienna」というアドベンチャー施設だ。 https://www.timetravel-vienna.at/en/jp/ 日本語のオーディオガイドあり! ウィーンの…

ウィーン観光2日目

ウィーン滞在最終日は月曜だったため、多くの美術館は閉まっていた。 そこで、いとこが勧めてくれたシェーンブルン宮殿へ行ってみることにした。 一日乗車券を買ったので、路面電車も地下鉄もバスも自由に乗り回せる。 初日は自身の無知の為に混乱したが、仕…

夜の教会で

旧市街の中心に向かって歩いていくと、青い屋根の素敵な教会が現れた。 聖ペーター教会。 ウィーンで一番だか二番目だかに古い教会らしい。 こちらはシュテファン教会よりもこじんまりとしている。 中の装飾は割と重々しくも美しい。 入り口で教会コンサート…

Vienna2日目

この日、ウィーンは曇りだった。 ゆっくり寝て、ゲストハウス内のカフェで朝食(4ユーロ)を食べた。 ドリンクは何でも飲み放題、コーヒー系、お茶系ともに充実していて バニラミルクを飲んだ。 バイキング形式で果物もあるし、なんならワッフルメーカーも…

Viennaへ

ヨルダンのクイーンアリア空港からウィーンへ向かう。 ライアンエア、再び。 荷物を預け入れる客と共に早々にデスクに並んだ。 いけてるアラビア人スタッフが、印刷済みのペラペラの搭乗券にスタンプを押してくれるが、やはりVISAチェックの欄は空白のままだ…

アンマンの交通は不便

友達と別れたあと、Uberで空港行きのバスが出ているバス停へ向かった。 それらしい広場に出たのでいったん下車したが、 バス停の印が見当たらない。 観光客もおらず、地元民ばかりなのでどこからバスが出るのか全く見当もつかない。 近くのジェットバス(ヨ…

さらば、ヨルダン

そんなこんなで一週間が過ぎ、アンマンを去る日がきた。 楽しい時間はとても早く過ぎ去る。夢中だからだ。 砂漠で星を見る、という夢を叶えることができて本当に良かった。 これからは、わたしは死海に浮かんだことがある。と声高々に言うこともできる。 と…

砂漠で過ごした夜

この夜、リビング代わりの大きなテントで 宿泊者全員で夜ご飯を食べた。 ご飯はバイキング形式。 おかずが5〜6種類、中東のパン、お茶など なかなか豪華で美味しかった。 キャンプスタッフのベドウィンは皆親切でいい感じだった。 ご飯の後は、焚き火の周り…